創価ダメだしブログ

創価・顕正、その他異流義破折と日蓮大聖人の仏法を正しく伝えるブログです。日蓮正宗への勧誘サイトではありません。

池田大作本尊が本命か?最近の創価教学から次期創価本尊を予想する。

人法一箇の本尊義を棄て釈尊日蓮大聖人の崇拝の対象から外した現在の創価教学。波風が立つのを承知で無理やり教義を変更する理由は、日蓮正宗教義からの完全離脱で、最終的には創価オリジナル本尊への移行が目的だろう。創価学会がいくら日蓮正宗を否定しようとも現実に日蓮正宗の本尊を拝んでいる限り創価学会の宗教的な独立は果たせないのだから本尊変更は避けて通れない。そのイントロダクションとしての教義変更でこの時期に教義変更をしたことは、2030年の創価学会創立100周年を念頭に置いていることはほぼ間違いないだろう。つまり2030年には創価学会邪教化の総仕上げとして創価オリジナル本尊が登場し邪教創価学会が完全体が完成するというシナリオではないか。では創価オリジナル本尊がどのようなモノになるか?それを『創価学会教学要綱』の内容から予想してみる。『創価学会教学要綱』では、釈尊日蓮大聖人も崇拝の対象ではないと人本尊を排除しているので仏像や御影はないだろう。そもそもいまさら仏像や御影に変更するのは会員の同意は得られない。従って基本は「南無妙法蓮華経」と記られた文字曼荼羅になるだろう。人本尊を否定しているから「南無妙法蓮華抄」の下の「日蓮・御在判」の文字は削除される。また大聖人も釈尊も排除するなら当然諸天善神等も不要となるので『創価学会教学要綱』の教義に即せば、仏立宗の日扇が自作した要本本尊のように「南無妙法蓮華経」だけが書かれた文字曼荼羅となるのが創価教義に一番マッチする。

仏立宗本尊

しかし流石にこれでは今まで日蓮正宗の本尊を拝んでいた学会員の精神的抵抗も大きいだろう。となるとやはり身延日蓮宗方式の本尊の方向になるのではないだろうか。下の画像のようなイメージだ。

身延久遠寺・日良本尊

中央主題に「南無妙法蓮華経」と書き、その真下に「池田大作」と池田の花押が書かれていて、ひょとしたら、十界の衆生の中に、南無牧口恒三郎・南無戸田城聖と書かれるかもしれない。この創価オリジナル本尊の登場時の口上は、「実は池田大作先生は生前に創価学会の本尊を認められており、この御本尊は創価学会創立100周年を迎えた時に会員の皆様に示しなさいと御遺言されました。先生の御遺命に従い今後は先生の認められたこの御本尊を大御本尊と呼び、各家庭においてはこの大御本尊の御形木御本尊を御安置申し上げることとします。」という感じではないかと予想する。定価は1万円くらいだろうか。幹部には個人名の入った常住御本尊も販売するかもしれない。そっちは常住なので5万円(笑)。またまた本尊で大儲けである。もちろん、そんな事をすれば一定数の古い創価学会員は退会するだろうが、多くの創価学会員はそれも喜んで大作本尊を購入することだろう。2014年に戒壇大御本尊を棄て、一昨年には御本仏・日蓮大聖人を棄てても何の疑問も抵抗もなく受け入れるばかりか、それを正当化しているのが今の創価学会員達である。いまさら大作本尊が登場したところで同じく事を繰り返すのは目に見ている。創価オリジナル本尊発売前に異議を唱える会員を事前に淘汰する目的で発表されたのが創価学会教学要綱であると思っている。「創価はいつか戒壇大御本尊や日蓮大聖人をすてるよ」と以前に地元の創価活動家に言ったことがある。創価活動家は「そんなことあるわけないだろう」と怒っていたが、結果は当時私のいった通りになっている。逆に「池田先生が書いた御本尊で全然かまわない」という活動家もいた。私の創価活動家の友人は創価学会がオリジナル本尊を作ったら退会すると言っているので、5年後の創価学会創立100周年が楽しみである。もっとも、そいつは戒壇大御本尊を棄てたら退会するといったのにまだ創価に残っているウソつきではあるが。(画像出典:ヤフーオークション

創価学会の退会方法(静かに創価を去るために) - 創価ダメだしブログ

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