最近、寺院の勉強会で『創価学会教学要綱』の内容を取り上げて邪宗化が進んだ創価学会教義の破折を学んでいます。創価バスターの私は『創価学会教学要綱』が出版された当初から講頭や地区長に、創価員を折伏するために創価新教義の学習をした方がいいと言っていたのですがその時はスルーされました。ようやく時代が私に追いつきました(笑)。さて法華講員さん達の証言によると教義変更を全く知らない創価員が多いそうです。私も知人の創価員数名に創価新教学の話はしたけど、『創価教学要綱』を読んでいないどころか、買ってもいないという体たらくぶりです。このようにリアルの創価員は大多数が創価の教義変更の件を認知していません。ある創価員のブログに、「創価は、日蓮大聖人は久遠元初の自受用身、本因妙の教主、末法の御本仏だと主張しています。 つまり、本地は自受用身、垂迹は上行菩薩、顕本は末法下種の主師親・日蓮大聖人と主張しているのです。」、「創価は、御本尊を事の一念三千無作本有の人法体一の法本尊であると認識しています。 そして、日蓮大聖人は久遠元初の自受用身の再誕、本因妙の教主、末法下種の主師親、大慈大悲の人法体一の人本尊であるとしています。」(太字は創価員のブログより引用)などと書いている始末です。久遠元初自受用報身も人法体一も破棄したことが大問題であると、法華講員のみならず須田晴夫元教学副部長などの現役創価学会員も指摘しているのに、「御本尊を事の一念三千無作本有の人法体一の法本尊であると認識している」とか「日蓮大聖人は久遠元初の自受用身の再誕、本因妙の教主、末法下種の主師親、大慈大悲の人法体一の人本尊であるとしている」などと言っている会員がわんさかいるのです。『創価教学要綱』が発売されてから既に約1年半以上が経過しているのに、いまだに創価教学の変更を多くの会員が知らないというのは、創価本部及び教学部の怠慢としかいいようがありません。宗教法人を取得するするのには「教義」は必須要件です。その教義が大幅に改変されるは危険です。かのオウム真理教も途中で教義が大幅に変わり地下鉄サリン事件等の事件を起こしました。このように教義は教団信者の根幹に関わる重大な事項なのに、「広めるべき教義」を創価学会は信者にキチンと教えていないのです。創価学会は各種会合や聖教新聞等の機関誌で、2023年に変更した新教義を徹底的に会員に教えるべきでです。それは、宗教団体として最低限の「しなければならない」ことです。会員に教義も教えないで選挙活動ばかりやっている場合ではありません。選挙活動には創価学会の教義なんて無用ですが、宗教法人として認可を受けている以上は宗教団体として最低限の会員への教化はすべきです。教団に不利な事ななるべく言いたくないのは理解はできますが、流石に教義を変更したことを徹底しないのは不誠実で、会員によってマチマチの教義を述べている創価学会員の現状を放置している創価は宗教法人としての資格要件を欠いてます。そのような教団が宗教法人としての様々な恩恵を受けているのは容認できません。創価学会教部は、速やかにそして明確に会員達に、「大聖人本仏の放棄」「人本一箇の否定」等を盛り込んだ新教義を徹底すべきです。信者が教義を知らないなんて宗教団体とあるまじき姿です。それとも、大々的に新創価教学普及運動をすると不都合な事でもあるでしょうか?『創価学会教学要綱』を読む限り不都合だらけと感じますけど。
創価学会の退会方法(静かに創価を去るために) - 創価ダメだしブログ
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