『中道改革連合』が結党して衆議院から『公明党』が消滅した。これまで創価学会員は、「公明党は池田先生が作った政党」という合言葉を一番のモチベーションとして一生懸命「公明党」を応援した来たはずだが、その「池田先生の作った公明党」は解党され衆議院から消滅した。それに違和感を持つ創価員も中にはいるが、大多数の活動家は何も気にせずに、新党の『中道改革連合』を支援している。斉藤鉄夫などの旧公明党議員達は、名前は変わっても池田の政治思想を受け継いでいるという言ってるが、『中道改革連合』は池田が作った政党ではなく、原田達の現執行部が作った政党である事実は変わらない。参議院と地方議員はこれからどうなるのかは、今度の選挙結果次第だと思うが、これでまたひとつ池田の功績が原田達によって消されたわけだ。教学面でも池田の主張していた、「戒壇大御本尊根本」も「日蓮大聖人は御本仏」、「人法一箇の御本尊」も変更され、創価学会の中から次々と池田色が消されいる。永遠の指導者と決め、「先生」という敬称を使いつつ徐々に池田色を消していく原田執行部の巧妙な手法に反発する創価学会員が少ないことに驚く。近い将来、創価が本尊を変更することは十分に予想できるが、その次は「創価学会」という名称も「時代に合わない」とかなんとか適当なこと言って変更するのではないだろうか。そもそもが「創価学会」という名称は世間では評判が芳しくないし、「統一教会」が「世界平和統一家庭連合」と名前を変えたように、やがて「創価学会」の名称も変更するだろうと思っている。あと20年もすれば生前の池田を知らない世代が主流となるだろうから、「創価学会」という名前も変えたところで多分ほとんどの会員はそれを受け入れていくだろう。池田も『戸田城聖全集』を廃刊したり、自分にとって都合の悪い戸田の指導を隠蔽したり、逆に「自分しか知らない」戸田の指導を捏造したり利用したりしながら、戸田色を創価学会の中から排除して池田創価学会に作り替えた。そして今度は原田達の手によって池田創価から原田創価学会に作り替えられようとしている。その原田創価もいつかは誰かに作り替えられることだろう。まさに歴史は繰り返されるのだ。なんとも滑稽であり悲惨である。
創価学会の退会方法(静かに創価を去るために) - 創価ダメだしブログ
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