創価ダメだしブログ

創価・顕正、その他異流義破折と日蓮大聖人の仏法を正しく伝えるブログです。日蓮正宗への勧誘サイトではありません。

生活困窮会員から財務は取らないという建前

年末も近くなり、今年も創価財務の季節になりました。SNSでも創価財務に関するアンチの批判と、それに対する創価の反論が散見されます。つい先日は、生活保護受給者などの生活が困窮している会員からも財務を巻き上げるというアンチのコメントに、「生活保護受給者や生活困窮者の会員を広布部員(財務部員)にするのは禁止されている。」という反論を創価学会員がしていました。私が学会活動を始めてた頃には、生活保護受給者だろうと何だろうと財務を推進していましたが、それが各地で問題なり生活保護受給者会員は財務禁止になりました。また私が活動を始めた時はかなり経済的に困窮していたのですが、妻が婦人部長から「お金に困っている時こそ財務をした方がいい。」とそそのかされて、手持ちの最後の現金を全て財務したことも騙されたとは言わないが忌まわしい思い出です。もともと他人に財務を薦めるような指導をすることはオカシイと思っていたので、私は財務を他人に薦めたことはないですが、広布部員を増やすという「目標」が設定されていたので支部・地区の幹部は新規の広布部員の開拓をしてましたね。そうした幹部に対して、「私は生活保護受給者なので」「生活が困窮しているので」と言える会員がどれくらいいるでしょうか。仮にそれを言ったらどうなるかといえば、支部や地区の幹部の中で、「あの人は生活保護受給者だから」「あの人は生活が苦しいから」と、自分の経済状況を共有されてしまう。こんな状態下で、「私は貧乏なので財務はできません」なんてなかなか言えないでしょう。「生活保護受給者や生活困窮者の会員を広布部員(財務部員)にするのは禁止されている。」という建前はあるものの、実際はそれを申告できずに財務をしていた会員は私が知る限りでも結構いました。創価時代に座談会で生活保護を受給している婦人部(当時)が、「私は生活保護を貰っているので財務ができませんので、その分聖教新聞を2部取ることにしました。」と発表し拍手喝采を受けてました。私は明かにオカシイと思った。当時の聖教新聞は1部約1,500円でそれを購読すると年間36,000円で財務3口分余りなります。そもそも経済的理由で広布(財務)部員になれないなら、財務ひと口よりも高い年間1部18,000円の聖教新聞を購読させるの矛盾しています。ある壮年部は、やはり経済的理由で年末の財務が出来なかったから新年勤行会で広布基金(財務以外の献金)を供養したと会合で言っていました。なた経済的に困窮している事を言えずに、サラ金や知人から借金をして財務をしている会員も数多く存在していました。つまり創価学会が、生活保護受給者や生活困窮者の財務を禁止しているのは単なるポーズで、「財務」以外の名目で生活保護受給者や生活困窮者からも金銭を搾取しているのです。何故そうなるのかと言えば、財務をしたかどうか(広布部員か否か)が、第三者に分かってしまうシステムだからです。日蓮正宗も含め既存宗派は誰が供養をしたかなんて供養を受けた側以外は分からない。それが普通だと思います。本当に生活保護受給者や生活困窮者の会員を広布部員(財務部員)にするを禁止する気が有るなら、幹部や活動家が会員に財務を推奨する行為や、他人が財務状況を掌握するようなシステムを禁止すべきです。推奨する側だって他人の金の使い道に口出しするのは嫌でしょう。そうしないのは、創価学会が財務を煽っているからに他ならりません。創価財務は強制ではないけど煽られる。それは生活困窮会員にとって辛い事だなのです。私の以前は経済的に困窮してたから分かります。

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