沖縄県知事選の結果が出た。どうやらデニー玉城氏が当確のようだ。
自公、維新・希望が推薦した佐喜真氏は落選となった。
数千人といわれた県外の学会員の干渉も
沖縄県民の民意はやはり「辺野古反対」を選択したということだ。
政府はそれでも裁判したり振興予算を減らしたりしてくるだろうが
民意を軽視するならば大きなしっぺ返しを喰らうことだろう。
さて、「世界平和」「民衆主義」などといいつつ
今回の県知事選に干渉した創価にとってこの敗北は大きな痛手だと思う。
前回の国政選挙での比例票の減少といい今回の選挙と言い
創価型選挙は徐々に通用しなくなりつつあることが露呈した形か。
このままいけば、早晩公明党も自民党から見限られることだだろう。
自民党にとって欲しいのは「学会員票」であって「公明党」ではない。
むしろ「公明党」なんて邪魔なだけと言うのが本音だろうね。
また今回創価本部の支持を無視して玉城氏に投票した学会員さんも多かったようだ。
佐喜真氏が勝っていればそうした会員さんも目立たないのだろうが、
玉城氏の勝利はそうした学会員さん達を組織は益々「反逆者」扱いするだろうし
「お前たちが裏切ったから負けた」そんな雰囲気になるのは必然だと思う。
除名者や退会者も現れるのではないだろうか。
「分断は悪」「組織を破壊すすのは敵」そんな考えの患部は、
玉城氏を応援した会員さんを組織内で追い込むようなことをしてくる。
その姿はまさしく「権力」という第六天魔に魅入られた増上慢の姿であり
謗法国土の創価学会に起きた自界叛逆難の現証である。
これが創価ルネッサンスの成れの果てある。
◆かかる日蓮を用いぬるともあしくうやまはば国亡ぶべし(種種御振舞御書)
沖縄県の学会員さんを始めとする全国の心ある学会員さんには
はやく創価の今の姿を見破り真実の大聖人仏法への信仰を取り戻して欲しいと願う。
少なくても、もう公明党にかかわらない方がいい。
選挙は断じて「信心」なんかではない。
誰かに頼まれて投票するのでない自分の意思で投票するものだ。
そんな当たり前のことに気づいて欲しいわけだ。
ただ、今回創価の決定に従わず自分の意思で投票された学会員さんはいたことは
驚きとともに心から称賛する。
俺は沖縄県のことは正直何がいいのか分からないが
創価本部という自分のいる組織に反抗してまで
投票した学会員さんが支持した候補が勝利したことは
ある意味で信用できるし嬉しくも思う。それが民意だったと素直に思える。
追記
自ブログで必死に佐喜真氏を推していた創価森氏がさっそく負け惜しみの記事をあげていた。
いわく
▶しかしこれが沖縄の勝利とは私は思いません。玉城氏の政策実現はできないでしょう。
▶この沖縄の与党の敗戦は、結果として良かったと思います。
▶沖縄をいじりすぎないこと。距離を置き、放置することも大事です。
だそうだ。
いくら悔しくてもこれは本当に酷い発言だと思うぞ。完全に沖縄の人達をバカにしている。
沖縄の勝利ってなんだよ?沖縄に住んでいないオマエがいちいち論評するこたぁね~んだよ。
与党としては小さな敗戦かもしれないが、創価としては組織を分断した挙句の敗戦だから惨敗だろ。
ソレを負けて良かったとはお笑い草だな。
そしてなよりも、「沖縄を放置しろ」だとさ。
散々、選挙に干渉し自ブログで今回の選挙戦に言及していなが負けたら「放置しちまえ」とは。
こんな人間達が今回の沖縄知事選に干渉してきたわけだ。
俺はどっちの味方でもないが、こういう創価馬鹿の発言に触れると
玉城氏で良かったと思わざるえないんだよな。
結局、創価馬鹿達にとってそこに住む人たちなんてどうでもいいわけだ。
こういう集団が選挙活動をしていて、こういう連中に支持さてているのが公明党なんだ。
つくづく公明党は要らね~。って思いませんか?