創価ダメだしブログ

創価学会やその他異流義破折と日蓮大聖人の仏法の解説、宗教・思想を考察するブログです。日蓮正宗への勧誘サイトではありません。

創価学会の永遠の五指針

創価学会では、『1一家和楽の信心、2幸福をつかむ信心、3難を乗り越える信心、4健康長寿の信心、5絶対勝利の信心』という五つ指針を、【永遠の五指針】と呼んで信心の目的としている。私が信心を始めたころは、上記の1~3までだけで、【永遠の三指針】だった。それは、戸田城聖2代会長が昭和32年に発表した指針だったのだが、いつの間にか池田大作が4と5を付け加えて、戸田と池田の合作による五指針になったが、池田の追加した部分は戸田の三指針に無理やり付け足して戸田との合作にした蛇足感は否めない。『健康長寿の信心』なんて病気や短命だと信心が間違っていたという話になるし、そもそも池田自身が長寿だったが最後の10年以上は健康でなかった。「病気に負けない」という意味合いならば、『難を乗り越える信心』でいいんじゃないか。『絶対勝利の信心』というのは、いかにも池田らしい指針で、池田の言う勝利とは「負けないこと」だから創価学会員は絶対に負けを認めないし謝らない。人としてそれが勝利なのか大いに疑問だ。この指針も『幸福をつかむ信心』=『絶対負けない信心』なので付け足す必要もないだろう。付け足すならせめて『自分を成長させる信心』とか『悪と戦う信心』みたいな方が良かったと思う。さて、五指針の一番最初の『一家和楽の信心』だが、正直言って『一家和楽の信心』をしている創価学会員の家庭はあまり見たことが無い。創価学会で『一家和楽の信心』をするためにはある条件が有る。それは【一家全員が活動家で池田大作信者である】という条件だ。この条件に当てはまらないと一家和楽どころか、創価信心が原因で一家離散になることが多い。実際に創価の信心が原因で親子の間が断然されたり、夫婦が離婚したりするケースを数多く見てきた。未入会や未活動の人にとって家族の中に活動家が存在するのは迷惑この上ない。私もそうだったが、老若男女問わず創価の活動家は学会活動がメインで家族・家庭のことは後回しにしがちだ。父母や配偶者より他人である池田を尊敬し大切にする活動家。文句を言えば、「家族の幸福の為に活動を頑張っている」といって、入信・活動しない方が家族の事を考えていないという謎のロジックを浴びせてくる。池田は池田で、「親子・夫婦は動物でも持っているが、師匠を持つのは人間だけ」なんていう指導をする。これでは一家和楽の為には一家全員が池田信者でなくては不可能だ。では、池田信者の活動家一家なら必ず和楽となるかと言えばそうでもない。夫婦で活動家で共に幹部であっても不倫で離婚し一家離散したケースもたくさんある。不倫するのは役職持ちの幹部だと相場は決まっている。何故ならヒラ会員や低役職の会員は異性の会員と接触する機会があまりないから不倫関係になりずらい。異性の会員と接触の機会が増えるのはそれなりの役職の会員で不倫するのはほぼ幹部達である。こうした現実を目の当たりにすると、『一家和楽の信心』をするためには「学会活動をしない信心」だと言わざるを得ない。創価学会における、二世問題も配偶者問題も毒親問題も全ては学会活動が原因である。学会活動こそが不幸の始まりなのである。家庭が崩壊する前に学会活動から身を引くことが永遠の五指針に沿った信心の在り方といえるだろう。

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