平成の宗創問題の当時、創価学会が日顕上人を誹謗する為に『禅寺墓地問題』などといって騒いだことがある。現在では正宗側からの反論にぐうの音も出ずこの誹謗は聞かなくなったが、この件についてまだモヤモヤしている人がいると思うので今回は、『禅寺墓地問題』を取り上げて日顕上人誹謗の創価のウソを暴こうと思う。まず『禅寺墓地問題』とは、禅宗寺院の日顕上人の御親戚の墓地で日顕上人が法要を行ったことが謗法だと創価が騒いだということを指す。創価怪文書・地涌には(以下太字は地涌から引用)、「これまで日蓮正宗の法主で、他宗派の墓地に先祖代々の墓を建立した者がいただろうか。」、「わざわざ法主みずからが出向いて法要までしているのだ。おそらく、邪宗の法主、座主、貫主などでも、先祖代々の墓を他宗の墓地内に建立する者などいないだろう。」、「日顕の罪はそれだけに終わらなかった。禅寺の墓地に先祖代々の墓を建てることは謗法であるとの創価学会側の指摘に対して、開き直ってしまったのだ」等の誹謗を書きつらね、言うに事欠いて「そのときから本紙『地涌』では、過ちを指摘されても懺悔しない「日顕上人」より「上人」号を剥奪。以後、日顕と呼び捨てにしている。これは、仏典に基づく処置である。」などと宣った。これが書かれたのは破門前である。法主上人に対してこんな慇懃無礼な発言をしておいて、よくも破門した日顕上人を悪者にできたものである。この創価の主張だが、まずこの墓地は日顕上人の先祖代々の墓地ではなく日顕上人の御親戚の墓地である。日顕上人(阿部家)の墓地は大石寺墓苑に存在している。また、曹洞宗・白山寺に有る御親戚の墓地は、管理者は確かに白山寺だが、該当区画は宗派を問わない共同墓地の区画である。仮にその場所が白山寺の墓地ならば、他宗派である日蓮正宗での法要を許可することが無いのが一般的だ。余談だが妻の実家の墓は曹洞宗寺院にあるが、以前日蓮正宗の塔婆を立てたら数日後にすぐに持って帰れと言われたことが有る。つまり日顕上人が法要したこと自体がその場所が曹洞宗とは関係ない墓地という証左である。禅寺の墓地に先祖代々の墓を建てることは謗法であるとの創価学会はいうが、ならば真言宗・八幡山密厳院に実家の墓がある池田大作は謗法ということを認めるのか?学会員にも邪宗寺院に先祖の墓が在る会員も謗法か。そんなことはないのである。また、日顕上人が他宗の墓地で法要を行ったのを謗法だと言っているが、日有上人の『化義抄』に、「縦い禅、念仏の寺、道場の内なりとも法華宗の檀那施主等の之有らば仏事を受くべきなり云々。」(87条)と書かれていて、日達上人も、「本宗の信徒が他宗の寺を借りて、葬儀、法要を行なうことがあれば、行って葬儀や法要を執行すべきであります。ただし、その場合は本宗の本尊を掛けて行なうのであります」(日達上人全集)と言っており、墓地がどこに有ろうとも、その墓の持ち主が正宗の信徒で、その信徒からの願いが有れば他宗の墓地で法要を行う事は何の問題もないのである。つまり日顕上人の御親戚の墓地が禅寺に有ったとしても、そこで日顕上人が法要を執行しても謗法ではない。むしろ謗法ではない事を謗法呼ばわりする者こそ謗法なのだ。ましてや多くの会員を教唆した創価学会の罪は重い。『化義抄』なんて、見たことも読んだことも無いような無知な会員を騙し、何も問題はないのに『禅寺墓地問題』などとデッチ上げ、会員に日顕上人を誹謗させ謗法の罪業を積ませる創価学会。自身の成仏を願うなら、一刻も早くこの謗法教団を退会したほうがいい。
創価学会の退会方法(静かに創価を去るために) - 創価ダメだしブログ
▼一日「イチ押し」お願いします

