創価ダメだしブログ

創価学会やその他異流義破折と日蓮大聖人の仏法の解説、宗教・思想を考察するブログです。日蓮正宗への勧誘サイトではありません。

インド創価学会(BSG)の実態

ここ数年間、創価学会ではインド創価学会(BSG)がイチ押しのようだ。というのも、インドでの創価学会員の増加が著しく、世界宗教を標榜する創価にとってはBSGはビジネスプロバガンダとして非常に優秀なコンテンツになっている。調べたところインドには約30万人の創価学会員が存在するそうだが、インドの人口は約14億6千万人だから、その割合はわず0.02%で、相変わらず針小棒大な宣伝をして会員を熱狂させるという誇大広告の詐欺手法で、それにいつまでも騙されている創価学会員に失笑してしまう。そもそもインドで信徒を増やしているのは何も創価学会だけではない。霊友会や幸福の科学もインドで信徒を拡大している。実はそれにはカラクリがあって、創価学会などのこれらの新興宗教団体の布教には共通点は「改宗をしなくていい」という点だ。国際宗教研究所・宗教情報リサーチセンターによると、2009年の「クーリエ・ジャポン」の取材で、BSGのナビーナ・レディ理事長は、「BSGの仏教は一種の思想ですから、改宗も強制されません。私たちの教義はどの宗教の教えにも抵触しませんし、仏教徒にならずして仏教を実践し、究極の幸せを得ることを目的としているのです」と述べたという。つまり創価学会員が増えても仏教徒は増えていないということである。これでは広宣流布でも仏法西還でもない。これを世界広布などと自慢しているのだから創価学会員の厚顔無恥さには呆れるばかりだ。また、創価学会の勧誘は関連書籍がヒンディー語などインドの諸言語ではなくほとんど英訳でしか提供されていないことから大都市の中上流階級にターゲットを絞っているとも解説している。つまり下級の庶民は相手にしていないということだ。そんな彼等のテキストの内容は、「南無妙法蓮華経は永遠なる法であり、御本尊はその視覚的表現である」「日蓮仏教の3つの柱として、信仰、実践、学習を挙げ、御本尊と日蓮大聖人の教えの力を信じることが最重要で(信仰)、題目を唱え、朝夕の勤行を行い、またこれを他人に教え(実践)、御書を読み、我々の師である池田大作の著作、エッセイ、講演を読むことによって、日蓮仏教哲学を理解すること(学習)」らしい。正しい大聖人の仏法を信仰する者からすると大聖人の仏法を愚弄されているようで気分が悪い。そもそも池田は大聖人の仏法などまるっきり理解していないどころか大謗法者で、そんな池田の言葉を大聖人の仏法として流布していのは、毒ガス・サリンをまき散らかしたオウム真理教と変らない。日達上人が、「日蓮正宗の教義でないものが、一閻浮提に広がっても、それは広宣流布とは言えないの. であります」(大日蓮 昭和49年8月号 )と言われているように創価学会の世界広布はとんだ茶番である。宗教団体が宗教のテイを為さずに会員だけを増やしていて一体何の価値があるのだろうか。大聖人の仏法はその思想を学べば幸福になるのでない。法華経・譬喩品に「不受余経一偈」(余経の一偈をも受けざれ)と説かれているように、正しい本尊だけを受持し、他の教えを受けないという絶対信こそが一切の幸福の源泉なのである。それをヒンドゥー教の信徒のままで大聖人仏法の信仰を薦め容認するのは、むしろインドの人々を無間地獄に突き落とす悪魔の所業である。恐らく他の信仰を容認し創価学会に入会されるような行為をインド以外の各国でしているだろう。まさに池田創価学会こそが不幸の原因である、「一凶」なのである。

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