創価ダメだしブログ

創価・顕正、その他異流義破折と日蓮大聖人の仏法を正しく伝えるブログです。日蓮正宗への勧誘サイトではありません。

創価学会の言論戦とは。

池田大作は「広宣流布は立正安国の言論戦」、「これからは言論戦の時代である」、「言論戦に負けてはならない」等、言論で勝利せよいつも言っていた。正宗に破門されたときも「『一つの暴論』には『十の正論』で徹底して反撃し、完全に打ち破るまで戦うのは当然である」などと言っていたが、実際には池田創価が宗門に対して行ってきたのは、言論戦ではなく【認知戦】だった。池田自身が、「なんでもいいから、言い返すんだ。こわがったり、ひるんだりしてはいけない。怒鳴っていけばいいんだ。」「反逆者は『この野郎、バカ野郎』でいいんだ!」(平成元年3月12日、埼玉指導)と指導をしていて、破門後には池田は、「威張り腐りやがってね。本当にぶん殴って、あのー、まあ日顕なんか、その代表だって言うんだ。そんな、針金で結わえて、あの頭、トンカチでぶっ叩いてね。」(平成4年12月13日、青年部幹部会)と発言をしている。これの何処が『正義の言論』なのか理解に苦しむ。こんな発言は、暴行・傷害の教唆だ。創価学会の言論戦とは、中共の南京大虐殺や韓国の慰安婦・徴用工と同じ【認知戦】なのである。私が広宣部時代にはまだ法論という言論戦も存在していて、最初の頃は法華講に対して優位に立っていたが、やがて正宗側の反撃にあい形勢不利になっていった。すると法の正邪より法論に勝利したように見せけるテクニックを磨くようになり、やがて『地涌』や『フェイク』『創価新報』といったガセネタを使った宗門攻撃になった。こうなると法論とは名ばかりの誹謗中傷の攻撃で、その頃から広宣部は単なる謀略集団に成り下がった気がして個人的には広宣部としてのモチベは下がった。そして現在の創価学会員の正宗批判のほとんどは、日蓮大聖人の法門の話ではなく認知戦に使われたデマだらけの創価の怪文書を基にした誹謗中傷だ。そうした創価の認知戦に対して、我々法華講員は史料や裁判結果という事実の基づいて反論し、またある時には池田大作や創価学会の過去の言動・事件を取り上げて批判しているのが現状である。つまり認知戦を仕掛ける創価学会に対し、言論戦で応戦しているのが正宗・法華講なのである。「なにもムキになって創価学会に反論しなくてもいいではないか」という人もいるが、それこそ認知戦を展開している創価学会の思う壺なのだ。南京大虐殺や慰安婦・徴用工なども日本が無視を続けたために歪曲された歴史が多くの国や人に認知される結果をもたらしてしまった。そのような認知戦を続ける創価学会員がいる限る、正宗信徒としては面倒でも真実を語り反論していかなればならない。本来ならば、日蓮大聖人仏法の法門法義に照らし、仏教徒らしく正々堂々と対論したいのだが、それでは創価側に勝ち目はない事を察している彼等には、延々とウソをつきデマをでっちあげるしかない。権謀術数が生きざまだった池田大作の弟子らしいといえばそれまでだが、法門のひとつも語れないとは信仰者として恥ずかしいだろう。

創価学会の退会方法(静かに創価を去るために) - 創価ダメだしブログ

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