創価ダメだしブログ

創価・顕正、その他異流義破折と日蓮大聖人の仏法を正しく伝えるブログです。日蓮正宗への勧誘サイトではありません。

私の『大石寺ガイド』⑯奉安堂

私の大石寺ガイドも今回が最終回。最後を飾るのはモチロン本門戒壇の大御本尊が座します『奉安堂』です。

池田創価学会が寄進した、『正本堂』を平成10年に解体し、その4年後の平成14(2002)年10月に第67世・日顕上人の発願のもと、宗旨建立750年を慶祝し、国内・海外の日蓮正宗の僧俗からの御供養によって建たてられました。建物は、面積・12,988㎡、高さ・55mで、約5,000名分の信徒席が設けられています。堂宇内部の須弥壇の中央に、本門戒壇の大御本尊が奉安され、向って左側に大聖人の御灰骨、右側には弟子の日法師が彫刻した最初の御影である最初仏が安置されています。この堂宇は日蓮正宗信徒以外は立ち入ることができない大石寺で最も神聖な場所です。奉安堂では、法主上人猊下の大導師のもとに御開扉が行おこなわれ、本宗の御僧侶・信徒に限かぎり、本門戒壇の大御本尊様の御内拝をさせていただくことができるのです。私達、正宗信徒が大石寺に参詣するのは、この奉安堂で、御開扉をいただき本門戒壇の大御本尊にお目通りするのが目的です。富士日興門流にとって、本門戒壇大御本尊は生身の日蓮大聖人であり御開扉を頂くことは御本仏・日蓮大聖人とお会いするの同じです。

晴れた日には、美しい富士山が見えて奉安堂をより荘厳にします。夏は雪がないので富士山ぽくない(笑)。やっぱり冠雪している時がいいです。今の時期は桜と富士山で最高の季節です。顕正会如きは御開扉を受けられない妬みから、御開扉を「金儲け」と誹謗しますが、御開扉を金儲けに繋げることこそ、下衆で不信心で大聖人への冒涜です。そのような顕正会の信仰には功徳も罪障消滅もありません。また創価学会は、学会員の供養で建てた正本堂を解体するするのは1,000万信徒の真心を裏切る行為だといいますが、破門後から現在までに創価学会員が大石寺に参詣したことなどありません。赤誠の供養というのは堂宇を建てることではなく、そこに御安置されている戒壇大御本尊(日蓮大聖人)に、可能な限りお会いしに行くことです。創価学会員は自分達の真心だけが正しいようにいいますが、創価学会員が来なくなった大石寺に創価学会が寄進した正本堂だけ残って、そこに本門戒壇の大御本尊が御安置されていたら、現在の法華講信徒は「気持ち悪く」て仕方がない。破門した元信徒の心情よりも現在の信徒の心情を優先するのは当たり前の話だし、寺院の堂宇は必要に応じて建て替えられるのも当然の話です。私は正本堂は写真でしか見た事ないですが、個人的には斬新的なデザインの堂宇より奉安堂の方が周囲の景観とも合っていると思います。正本堂って、いま見ると新興カルト宗教の施設みたいで大石寺の雰囲気に合いません(笑)。以上、大石寺の様々な紹介をしてきましたが、私はこんな素晴らしい総本山があることが嬉しく、また誇りに思います。友人や知人に写真を見せていつも自慢しつつ、「今度一緒に行こうぜ」と誘惑してます(笑)。そのようにして一人でも多くの人に大石寺の魅力を伝えたいと思ってます。

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