創価ダメだしブログ

創価・顕正、その他異流義破折と日蓮大聖人の仏法を正しく伝えるブログです。日蓮正宗への勧誘サイトではありません。

創価学会の配偶者問題。

当ブログを読んだ方から月に数名の創価学会退会の相談をメールが私の元に届きます。その方自身の退会の相談が多いのですが、親御さんや子供さん、恋人や配偶者を退会させたいという相談も結構あります。なかでも「配偶者を退会させたい」という相談が多く、そのほとんどが妻側から夫を退会させたいという相談です。その理由は、「座談会などの創価の会合に参加させる」「勤行や題目をするように言われる」「財務(献金)をさせらる」といった創価信仰への強制や、創価学会活動が中心で子育てなど家庭を顧みない夫への不満で、夫に創価学会を退会して欲しいと思っている創価妻さんは大勢います。私も創価男子部活動家時代は自宅で過ごす時間が少なかったので偉そうに言えないのですが、妻も活動していたし、子供も夏冬には泊まりで遊びに連れて行ったり、スキマ時間で遊んだりしていたので大きな揉め事はありませんでした。これは夫婦で活動していたからこそなのですが、夫が活動家で妻は未入会または活動していないという場合は私の家庭とは少し勝手が違います。配偶者問題が起こるのは、結婚前後に夫が妻を入会させたというパターンが多く、妻としてはまさか創価夫がこんなだったとは思わず、想定外の創価夫の創価脳っぷりに悩まされるわけです。創価夫は、「一家和楽のため(家族の為)」に信心を頑張っているというでしょうが、ハッキリ言ってそれは単なるいい訳で、本当は創価夫は家で妻子と過ごすより、外で創価仲間と過ごす方が「楽しい」のです。それなのに「家族(妻子)の為」と恩着せがましく言われると創価妻としても我慢ならいですよね。そもそも家族というのは一番近くで自分の事をみているとことを創価夫は分かっていないのです。創価組織内では幹部として偉そうに指導していても、自宅では勤行をサボったり、本尊へのお給仕を妻任せにしたり、そのような姿を創価妻を見ているわけです。自他共の幸福なんていいながら妻子を後回しにしているわけですから、「世界平和に前に私達を幸せな気持ちにさせろよ!」と思うのは当然です。そんな創価夫の姿をみて創価の信心は素晴らしいなんて思う筈がなく、その創価妻に創価の信心に参加しろといっても無理というものです。ただ困ったことにこのような創価夫を矯正することはほぼ不可能です。なにせ本当の家族より創価家族が好きなのですから。創価妻にできることは、創価夫はいないものとして諦めATMだと思って割り切るか、離婚して逃げ出すかくらいしか選択肢がないのです。相手は悩んでないのに自分だけ創価夫のことで悩むなんてバカらしいから、創価夫抜きで自分は自分の楽しみを見つけてください。そうすれば創価夫のことなど気にならなくなります。そうしているうちに創価夫も活動を止める場合もあります。昨今は宗教2世問題が世間では取り上げられていますが、宗教の配偶者問題も取り上げられるべきだと思います。親子よりも血のつながりが無い分、配偶者へ対する宗教を理由にしたモラハラ・パワハラの方が切実な問題だと思っています。未婚で未入会の女性は結婚相手に創価活動家を選択しない方がいいでしょう。特に相手が創価一族ならば、自分の創価一族になるという覚悟が無いなら絶対に結婚はしない方がいいです。「好きだから」という一時の感情で創価に入会して結婚してしまい後悔している創価妻さん達はたくさんいます。貴女がその一人にならないように願っています。

創価学会の退会方法(静かに創価を去るために) - 創価ダメだしブログ

▼一日「イチ押し」お願いします

にほんブログ村 哲学・思想ブログ 創価学会 批判・告発へ
にほんブログ村


創価学会ランキング

PVアクセスランキング にほんブログ村