創価ダメだしブログ

創価・顕正、その他異流義破折と日蓮大聖人の仏法を正しく伝えるブログです。日蓮正宗への勧誘サイトではありません。

退転創価坊主の非教師指導会での武勇伝を嗤う。

創価派の僧侶が日顕上人に向かって「日顕!悪いのはお前だ!」と一喝したという話は本当なのでしょうか。

読者のバンドさんから上記の質問を貰ったので回答します。「日顕!悪いのはお前だ!」との発言があったとされるのは、平成4年3月30日の「非教師指導会」での日顕上人との「お目通り」が行われた大坊対面所での出来事です。「非教師」というのは修行中のいわばまだ半人前の僧侶ことです。この約150人の非教師が日顕上人との「お目通り」をしている最中に、退転創価坊主集団の『青年僧侶改革同盟』のメンバーとなる、菅原雄政、松岡雄茂、植松雄増、山口雄在、大塚雄能の5人の『非教師』たちが突如、日顕上人へ『離山の書』なる書面を差し出して逃走しました。彼らの証言と創価学会の発表は、【この日も、いつものように「お目通り」がおこなわれようとした。だが日顕の着座直後に予期せぬ出来事が起きた。 応顕寺在勤の菅原雄政氏が、日顕の座る座卓の前に進み、「離山の書」を懐から出した。指示もされずに法主の前に進み出ただけでも参集者たちにとっては驚くべきことであったのに、菅原氏はそこで堂々と「離山の書」を日顕に突きつけたのだった。菅原氏が、座卓をはさんで日顕の真向かいに立ったときには、気をのまれキョトンとしていた日顕も、「離山の書」を突きつけられ、眼前に繰り広げられている事態がなにを意味するのかがやっとわかりはじめたようだ。顔面は蒼白となり手は震え、極度な昂奮状態となった。だが、顔がこわばるだけで声すら出せない。ようやく日顕一派の一部非教師が騒ぎ出し、それを皮切りに緊張の静寂は破れ、満座は喧噪の坩堝と化した。日顕一派は口々に菅原氏を悪口罵詈した。菅原氏の日顕を諫める声は、大勢を占める日顕一派の罵声にかき消され、さらに実力で制しようとする者も出はじめた。 植松雄増氏は、「日顕!お前が悪い!」と大声を発し、菅原氏に加勢したが、衆を頼む日顕一派は、なにがなんでも菅原氏の正義の行動を制止しようとした。菅原氏の引きつづいての行動が不可能と見た松岡雄茂氏は、みずから用意した「決別の手紙」を手ずから渡そうと、日顕に向かい歩みはじめた。その松岡氏に対し、臼倉雄理が顔面を殴打するなどの激しい暴行を加えた。】と、いかにもカッコいい武勇伝を語っているが、その場に居合わせた多くの非教師達の証言をまとめると、菅原雄政は【およそ「諫言」どころか、お世辞にも立派とは言えないもので、立ったまま、震える声で何事かを言い始めたのである(中略)立ったままで発言し始めた菅原に対し、日顕上人は、「そういう時は、座って言うものだよ」とまで、優しく語りかけられた(中略)菅原が戯言を言いだしても、日顕上人は微動だにもなされず、にこやかに言い分を聴うとされていた。 (中略)一方、タイミングを逸してしまった松岡雄茂は、この騒ぎの中で執拗に自分の文書『決別の手紙』を手に進み出ようとしたが周りから阻止され動転した松岡は必死に逃走してしまった。】(慧妙H.26.4.16号)というのが事の顛末です。また【彼等が格好をつけて言う"「日顕、悪いのはお前だ!」と一喝(いっかつ)した"などという話は、全くの作り話である。実際には、植松雄増が駒井御仲居に怒鳴り声を上げただけのことであって、こうしたデタラメな作り話を池田大作に報告して、これをまた池田が喜んで吹聴していたのだから哀れなものである。】(同上)とことでバンドさんが言うように、「日顕!悪いのはお前だ!」などいうのは真っ赤なウソです。100人以上の目撃証言とたった5人の証言、どちらが真実かは火を見るよりも明らかです。それでも松岡某などはいまだに武勇伝として語っていますからDQNとかいいようがないですね。ほら、よく飲み屋で「昔の俺はヤンチャしててなぁ・・」とかいって武勇伝を語っているDQNなオッサンいるでしょ。アレと同じ(笑)。たいていは、作り話か他の人の話を自分の事にように語っているだけです。ほんとにヤンチャした人はいい年齢になったら、そんな昔のことを決して自慢しません。むしろ隠したいものです。そんなわけで彼ら退転坊主の話は「完全なウソ」ですがウソがバレているのに言い続けているDQNなオッサンとして生暖かく嗤って上げるのもいいかもしれませんね。

創価学会の退会方法(静かに創価を去るために) - 創価ダメだしブログ

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