創価ダメだしブログ

創価・顕正、その他異流義破折と日蓮大聖人の仏法を正しく伝えるブログです。日蓮正宗への勧誘サイトではありません。

理論学について【理論学・言語学】

『理論学』系の本で初めて読んだのは、アリストテレスの『弁述論』です。中学生の頃に哲学に嵌っていてその時に読みました。ソクラテスによって哲学が生まれる以前の古代ギリシャにはソフィストと呼ばれる弁述論や修辞学などを教えていた職業教育者がいましたが、プラトンソフィスト達を批判し、弟子のアリストテレスがその集大成として書き上げたのが『弁述論』で、これが『理論学』の起源だといわれています。二十歳の頃に営業職に就いたので、その頃は営業トークや交渉術の本を読んでました。これも一種の弁述論ですね。その後、創価で広宣部に任命され法華講顕正会員と法論を行うようになった時に、『理論学』の書籍を読み漁って勉強しました。弁述や交渉を生業とする職業には、ビジネスマン以外に政治家や弁護士などもいます。弁護士や政治家の優劣は知識量ではなくロジックの組み立てと弁述の巧拙で決まると思います。国会の答弁なども聞いていると誤謬がたくさんあります。もっとも、いまの野党の質疑内容は余りにも低レベルなものが多く、そのような人間が政治家として高給を得ているのは残念です。自民党もそうです。三原、上原、生稲ってなんですか?こんな連中を所属させていて与党として恥かしくなのか?って思います。ビジネスでも政治でも外交は理論の構築と進め方に結果が左右されるものです。宗教を広めるのも同様です。創価学会などの新興宗教団体は、とかく自分の体験談を語って現世利益(功徳)だけを説いて勧誘することが多いですが、創価学会などのカルト教団の教義のロジックには瑕疵が多い。創価学会員と対話・対論をするとよく分かるのですが、とにかく彼等の弁述は、詭弁(誤謬)とレトリックばかりなのです。そのような理論は正しい理論ではないのです。正しい理論がない宗教はインチキであるといえるでしょう。しかし、詭弁やレトリックを見破るのは難しいのです。創価顕正会との法論は詭弁とレトリックだけですが、ついそれと知らずに彼等のペースに乗せられてしまう場合もあります。カルト宗教だけはなく詐欺師や対立する相手との口論など、「悪の理論」の使い手はたくさんいます。そうした連中に騙されないためにも『理論学』の基本だけでも学んでおくと役に立ちます。『理論学』の書籍には理論記号を使ったものが多いですが分かりず楽て面倒なので、まずは記号を使っていない書籍を読むことをお勧めします。


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