かなり遅ればせながら創価学会員がネット界隈に進出してきて、公明党を持ち上げたり、高市自民を批判したり、時折、日蓮正宗に対して誹謗中傷をしている。もっとも、今まで対論などしたこともない創価学会員ばかりなので正宗に対する誹謗中傷は使い古されたネタでちょっと反論するとすぐにブロックして逃げてしまう。何故か私は全く絡んだことがないのに創価員のアカウントに結構ブロックされている(笑)。創価員は反論が怖く、確証バイアスがかかった人種が多い。それでいて自分たちの意にそぐわない人々を批判するのだから世間で嫌われるのも納得である。そんなSNS界隈の創価学会員は、相互フォローをしてフォロアーを増すことに熱心だ。一般人がフォロアーを多少増やしたところでインフルエンサーになれるわけないのに、フォロアーを増やすことで何某かの効果があると思っているところが可愛くて微笑ましい。でも面識もない創価学会員同士がSNSで相互フォローしてネット上のコミュニティを形成するのって、創価学会的にはマズいんじゃないか?創価学会では組織内組織を厳しく禁止ている。以前、元創価職員の三人組が創価学会から処分され糾弾されたのも、『足軽会』という組織内組織を作ったことが理由だと創価は説明していた。私が男子部の活動家だった時も、支部や本部を超えて指導を受けたり行動を共にしたりすることを幹部は戒めていた。イメージとしては「違うクラスの人とはあまり親しくするな。」という感じだった。私は宗教組織は人間同士の繋がりなんだから所属なんて関係ないとは思っていたが、恐らく本部や幹部にとって管理・統制の必要性から、組織内組織ぽい活動は禁止したのだと思う。確かに、決められた組織の枠からはみ出して、会員同士が直にコミュニティを作ってしまうとガバナンスが効かなくなってしまうから、組織運営する側にとってはそうしたコミュティを作ることを禁止するのも頷ける。それが今まで創価学会が会員をネットから遠ざけていた理由でもあるだろう。いま創価学会員がSNSで相互フォローをしているのは組織内組織を作っていることになる。これを許すと所属する組織の愚痴や不満をネットコミュニティ中で吐き出したりするようになる。こうなると組織全体にガバナンスが効かなくなりリアルの組織形態は崩壊する。法華講の場合は師弟相対の信心なので、信徒同士が指導し合うことはないし、最終的には各自の所属寺院の御住職の指導に従うからネット上で法華講員同士が親しくなっても組織が崩壊するような事はないが、創価のような在家集団には、最終的にジャッジするいわば裁判官のような存在がいないので、結局は各自の自己判断となってしまい組織は有名無実化する。更にそこに学会員同士が非公式でコミュニティを作ると完全に学級崩壊現象になることは明白だ。最近のSNSにおける創価員の行動を見ると、いよいよ創価組織の崩壊に加速度がついてきた気がする。創価員達は積極的に他の組織の会員と繋がって組織内組織を拡大していって欲しい。そして批判者はブロックしてネット世界でも外部と遮断された創価ワールドを作り上げて、自らの手で創価学会組織を崩壊させよう。まさか自分が「獅子身中の虫」だと気が付かない愚かな創価学会員達よ頑張れ!
創価学会の退会方法(静かに創価を去るために) - 創価ダメだしブログ
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