創価ダメだしブログ

創価・顕正、その他異流義破折と日蓮大聖人の仏法を正しく伝えるブログです。日蓮正宗への勧誘サイトではありません。

池田大作の本性がわかる『社長会記録』

池田大作の醜悪な本性・人間性を顕す史料文献として双璧なのは、『社長会記録』と『水滸会記録』である。『社長会記録』は池田の銭ゲバぶりが、『水滸会記録』は池田の権力欲が見事に記録されている。今回は、そのうちの『社長会記録』について言及したい。社長会は別名『金剛会』と言われ、池田が作った様々なグループのひとつで、創価学会員の企業経営者(社長)達のグループで、その存在については央忠邦のインタビューの中で池田自身が認めている。社長と言っても全員が創価の外郭企業の経営者で、創価学会と無関係な企業の社長は一人もいない。

池田大作の軌跡』央忠邦著

この『社長会(金剛会)』の集まりでの池田大作の発言(指導)記録の書籍を『社長会全記録』という。『社長会記録』は最初に内部告発として松本勝彌により『池田大作言行録』として昭和54年9月に出版された。創価学会側は木村靖(元東洋物産社長)名義で出版差し止めを裁判所に申請し「著作権侵害」として告訴をした。(昭和57年に和解。別の裁判では創価学会側が訴えを取り下げている。)しかし、著作権侵害として告訴したために逆に『社長会記録』に書かれている池田の発言が真実であることを証明してしまった。つまり、『社長会記録』に書かれている池田発言は嘘でもデマなく事実であることを創価は認めている。この書籍は残念なことに現在は中古本も入手しずらい状況だが【社長会記録・池田大作創価学会)】で検索すれば社長会での池田の発言を知ることができる。いくつか社長会での池田発言を紹介すると、◆「1億7,000万、よし買おう。そこにある森林を製紙会社に売ると5,000万になる」(第10回)、「(念珠を)一手に買い取り卸せば良い。もう内の人達が使うもので外郭に儲けさせることはない。線香もローソクも東洋精光でやんなさい。正本堂のみやげものも作れ、とにかく作るものは全部東洋にやらせる」(第24回)、「正本堂関係の記念品、1人200円としても18億だ」(第35回)、「一連50円の儲けとしても、10年間に1,000万本としても5億だ。年間5,000万だ、大きいよ」(第29回)、「正本堂の御供養、五年間であれだけ。十年間はあの倍。あの発表の他に百億はやった。また、稼ぐよ」 (第44回)、「北海道、絵葉書6万枚売った。うまいことをした。来年は栞(しおり)を5枚1組で50円位で売る」(第47回)、「(本山バザール)1千9百万売り上げるか、それはいい。しっかりやれ」(第51回)、「本山の全TV報告。東洋にやらせようね。いいね。どれほど儲かる。10%かそれでは少ない、15%儲けなさい。かまわないよ」(第53回)、「本山のCATV予算はいくらだ。2億1000万円か。その見積はそれとして、1750万技術料として加算しなさい」(第56回)、などである。また、「独立国を作ろう。創価王国、創価共和国だな」とも発言している。これ以外にもたくさんあるが、池田の本性を知るにはここに挙げた発言だけで十分だろう。正宗僧侶に対し少欲知足に徹しろと批判しておきながらこの銭ゲバぶり。宗教で金儲けを企む浅ましい姿はまさに餓鬼そのものである。特に驚くのが、正本堂の御供養、五年間であれだけ。十年間はあの倍。あの発表の他に百億はやった。また、稼ぐよ」との発言だ。当時の会員が正本堂の為に爪に火を点す想いでした供養から100億円もネコババしていたのだ。正本堂を解体したことに対していまだに正宗を批判している学会員がいるがお門違いも甚だしい。信徒の赤誠の供養を、「稼ぎ」と称してネコババしたいた池田こそ批判されて然るべき者である。信心の欠片も無く、大聖人の仏法で金儲けを企む法盗人の餓鬼畜生。それが『社長会記録』から見えてくる池田大作の真実の姿だ。こんな唾棄すべき似非宗教家の池田に騙され、今でも創価学会の為に尽力している創価学会員は自業自得とはいえ哀れでならない。一日も早く池田創価の真実の姿に気付いてもらいたいものだ。

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