創価ダメだしブログ

創価学会やその他異流義破折と日蓮大聖人の仏法の解説、宗教・思想を考察するブログです。日蓮正宗への勧誘サイトではありません。

他国文化は尊重するが、多文化共生はできない。

日本政府は観光客を含む外国人の受け入れを積極的にしていて、その結果全国各地で外国人による様々な問題が起こっていて、国民からは外国人受け入れに反対する声も大きくなっています。左派は、「多文化共生」を、右派は「日本文化の危機」をそれぞれ主張しています。個人的には外国人の流入は、日本の文化・伝統・思想・風景を破壊する恐れが多いので、移民政策には反対であり、現状の野放図なインバウンド政策にも反対です。先日SNSで、「外国人によって日本文化が破壊される」という発言をした人に、「もともと日本文化は外国から取り入れたものだ。歴史の勉強をしろ」というリプをしていた人がいましたが、そのリプをしてきた人こそ文化をもっと勉強する必要があります。どの国も文化も多かれ少なかれ異文化を吸収しています。しかし、異文化を100%吸収したわけでないのです。自国に合わせて取捨選択をして、独自に発展させて各国の固有の文化として存在しているのです。日本文化の底流にも仏教をはじめとして、中華・西洋の思想はありますが、それら他国の文化・思想の全てを受け入れたわけでありません。日本人に合わせて、日本文化として発展してきたのです。文化は各国の歴史や地理、宗教や思想などの諸条件によって、発生・発展していくものですから、それぞれの国によって異なるのです。ですから他国の文化を尊重するは大切です。しかし他国民と共生することは全くまた別の話です。【尊重=共生】ではありません。砂漠やサバンナで生まれ育った人の文化は、四季折々の自然が豊かな日本で生まれ育った日本人とは全く違います。一神教の宗教を信じる人と八百万の神の宗教観の日本人は全く正反対。こうした人間同士が同じ国土で共生していくことはできません。それが可能ならば人類はとっくの昔に、ひとつの文化、ひとつの宗教に統一されていて、地上から戦争も貧困も無くなっています。他国の文化を否定したり見下したりせずに尊重するのは大切なことですが、他国の文化の全てを受け入れることはできません。アロアナとグッピーを同じ水槽に入れたらグッピーが食べられてしまうのと同じように、移民が増え続ければ日本文化は必ず食われてしいます。それに日本国内で問題や騒動を起こす外国人は、日本文化に対するリスペクトがありません。日本文化を尊重できない外国人に対して、日本人が批判を加えるのは当然のことです。政府はどうしてもインバウンドや移民政策を進めたいなら、外国人犯罪入管法礼拝所不敬罪の取り締まりと罰則の強化、国旗・国家法の強化、スパイ防止法等の制定など、日本の文化や伝統、そして日本人を保護するような法整備をすべきです。日本国内が日本人ファーストなのは当たり前の話です。それを排外主義というグローバリストは怖い。そろそろグローバリズムナショナリズムよりも危険なイデオロギーだと気づくべきです。そして日本の歴史と文化を次世代に残し伝えていくことは、ナショナリズムはありません。むしろそれは現世代の日本人の次世代に対する義務なのです。

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