創価学会員は、信仰活動以外に公明党の選挙支援や聖教新聞の拡販(新聞啓蒙)など創価への奉仕(通称・学会活動)をします。というより学会活動がメインです。創価男子部副部長時代に、地区リーダーに、「学会活動は信心の枝葉末節だから学会活動そのものに功徳はない。学会活動を通して大聖人の仏法を語り折伏するから功徳があるんだ。折伏に繋がらない学会活動なんて何の意味もないよ。」と話したところ、その地区リーダーはずっと創価幹部から学会活動には功徳があると指導されていたので私の話にショックを受けたそうです。(そんな、彼はいまでは法華講です)。創価学会員は学会活動が広宣流布だと勘違いして、自分たちは「万人の幸福」と「世界の平和」をという利他の活動をしていると言っていますがそれはウソです。創価学会員は、「選挙を戦ったら願いが叶った。」「新聞啓蒙したら悩みが解決した。」「財務を頑張ったら功徳が出た。」などと、常に自分の功徳の話をします。自分に功徳(現世利益)が出ることが、彼等にとって一番大事なことなのです。つまり創価信仰というのは自分ファーストの信心で、友の幸福や世界平和なんて二の次なのです。友の幸福や世界平和を祈っているかもしれませんが、それも根本的には全て自分が功徳を受けるのが目的です。功徳が欲しいと思う事を悪いというわけではありません。「貴方の為」「平和の為」などと偽善者ぶって他人を利用して騙すなと言っているのです。「絶対に儲かる」と他人に勧めて実は自分が儲けるという「信心のマルチ商法」をしているのが創価学会員の正体です。創価学会は、「宗教界の王者」ではなく「宗教界のアムウェイ」なのです。創価学会員は何かと功徳自慢をしますが、日蓮正宗の信徒は聞かれもしないのに自分の功徳の話をする人はほとんどいません。それは功徳が無いからではなく功徳とは「出す」ものではなく「積む」ものだと知っているからです。創価学会員は自分の功徳が最優先なので、相手が嫌がろうが拒否しようが平気で公明党への投票や聖教新聞の購読を依頼してくるし、それで友人が減っても、「創価学会に反対する友達なんて本当の友達じゃない」と言ったり、友人知人達を「魔」や「悪知識」などと言います。酷い創価学会員になると、創価に反対する人達に、「不幸になる」「地獄に堕ちる」とすら言うのです。これらの言葉は私が創価活動家時代に何人もの創価学会幹部や活動から直接聞きましたし、私以外の元創価や現役学会員でも、こうした学会員を見たことがあるでしょう。自分の功徳の為に他人を巻き込むのが創価学会員の本性です。現在、創価学会員に勧誘されていたり、また将来勧誘されるような場面に出くわしたら、創価学会員の甘い言葉と偽善に騙されないでください。その為には隙を見せない事です。悩み事なんか打ち明けるのは一番危険ですから絶対にしてはいけません。一番いいのは創価学会員とは必要最低限の付き合いだけをして近寄らないことです。
創価学会の退会方法(静かに創価を去るために) - 創価ダメだしブログ
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