創価ダメだしブログ

創価・顕正、その他異流義破折と日蓮大聖人の仏法を正しく伝えるブログです。日蓮正宗への勧誘サイトではありません。

韓国創価学会(SGI)の反日活動と創価学会への警鐘。

創価学会の海外信徒の半分以上は韓国SGIだが、最初は韓国国内での創価学会の立場は、一時は布教禁止処分を受けるなど厳しいものだった。韓国SGIが勢力を伸ばしたのは1990年代後半の金大中政権下で韓国SGIの青年部を中心に反日活動を展開したからで、決して韓国内で日蓮大聖人の仏法が理解され広まったからではない。韓国SGIの機関紙である「和光新聞」の過去の記事には、「独島(竹島)妄言・歴史教科書糾弾、軍事主義亡霊の復活は敗北の道」、「韓国SGIも国の愛、独島の愛という立場を確固たるものにするため、「日本政府の妄言を強力に糾弾する」として、即刻、日本政府の謝罪を促した」、「日本軍国主義の亡霊復活と独島野望を強力に糾弾した」、「4個広域で同時開催した '3・16 記念女部幹部回'で日本 独島妄言, 歴史教科書歪曲を強力に糾弾した」等々の記事が掲載され、反日デモや日本国旗である日の丸を燃やす行為も韓国SGIのメンバーによって行われている。こうした反日運動に積極的に関わることで韓国SGIは発展したのである。そして当時の池田大作は、そんな韓国SGI反日運動を正当化・扇動するために、「韓国の大恩を絶対に忘れてはいけない」、「日本の隣国侵略は永遠に消すことができない悪業の歴史を刻んだ」、「日本は韓国と友情を結んで、 韓国を尊敬して 韓国の心を学ばなければならない」等の、媚韓・反日スピーチを日本でも繰り返してきたのである。更に日本国内(福岡研修道場)に『韓日友好の碑』まで建てる念の入れようである。『日韓』ではなく、『韓日』という所がミソである。ところが日本の創価学会員は韓国SGI反日活動の実態を全く知らない。なぜなら『聖教新聞』等でその事実を報道しないからである。例えば、上記の『和光新聞』で報道された「国の愛、独島の愛という立場を確固たるものにするため、日本政府の妄言を強力に糾弾する」とした韓国の幹部会の内容を、『聖教新聞』では、「3・16「広宜流布記念の日」を祝賀する幹部会が全国で盛大に行われた。(中略)青年の拡大、人材の拡大こそが、韓国の希望! 青年が青年を呼ぶ大会が、新たな人材を育み、韓国の未来を照らしゆく」と報道し、『和光新聞』の記事の内容に全く触れていない。だから日本の創価学会員は韓国で大聖人の仏法が広宣流布されていると勘違いしている。韓国SGI広宣流布しているのは「反日愛国」である。創価学会反日宗教なのは、実際に創価学会員には左翼的な思想を持つ会員が多いことでわかるが、それは池田の指導によるところが大きい。私は保守主義なので、創価活動家時代から池田の親中・親韓の指導は納得できなかったので信心と直接関係ない池田の史観などは無視してたが、多くの創価員は池田の言うことに感化され左派的思考だった。それは今でも変わらない。公明党から離れた創価員がれいわ新撰組支援に回るのは納得する。大聖人は、「天竺国をば月氏国と申すは仏の出現し給うべき名なり、扶桑国をば日本国と申すあに聖人出で給わざらむ、月は西より東に向へり月氏の仏法の東へ流るべき相なり、日は東より出づ日本の仏法の月氏へかへるべき瑞相なり」(諫暁八幡抄)と仰せになり、日寛上人は「日本国は本因妙の教主日蓮大聖の本国にして、本門三箇の秘法広宣流布の根本の妙国なり。此くの如く知る、之を国を知ると謂うなり」(法華取要抄文段)と御指南されているように日本は大聖人仏法の本国・妙国なのである。もちろん韓国人が愛国心を持つことは別に悪い事ではない。自国を愛することは当然だ。ただ、敵(日本)を憎むことは自国を愛する事ではない。そして日蓮大聖人を信仰する教団とその指導者が御本仏の本国である日本に対して、反日指導・反日活動を助長するような言動をすることは日蓮大聖人に対する冒涜だろう。また反日を煽り信徒を獲得するやり方は韓国発カルト教団統一教会と同じではないか。このように平和活動・広宣流布の美名のもとに反日活動を展開しているのが池田創価の実態なのである。つまり創価学会員は知らぬ間に反日活動に加担させられているのである。だから日本を愛し、日蓮大聖人を信じる創価学会員は速やかに創価を退会すべきである。

創価学会の退会方法(静かに創価を去るために) - 創価ダメだしブログ

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