創価ダメだしブログ

創価・顕正、その他異流義破折と日蓮大聖人の仏法を正しく伝えるブログです。日蓮正宗への勧誘サイトではありません。

soka youth media(創価学会青年部公式サイト)に見る絶滅の予兆

『soka youth media』という創価学会青年部の公式サイトをたまに閲覧している。『男子部教学室論考』と題して、須田晴夫の創価教学批判本を批判したり、創価の我見教学を開陳したりしている。またオピニオンと称するコンテンツでは、一応読者?(という設定?)の創価員の主張を読めるのだが、これがまた「地元の「みこし」を担いでみた件」、「会うことが、広宣流布。私が支援活動(選挙活動)を楽しめるようになるまで」、「創価式コミュニケーション術」、「私にとっての「財務」ってなんだろう?」など、タイトルを読んだだけで、洗脳記事だと分かるような記事がこれでもかと公開されている。もちろん、タイトル通りその中身は日蓮大聖人の仏法とも信仰ともほとんど無関係な内容なものが大半だ。私も男子部の超バリ活だったが、当時の青年部目線でみると、いまの青年部の低レベル化に目を覆いたくなる。どんな教学を勉強して、どんな信心をしたら、ここまで日蓮大聖人の仏法の仏法を理解できないアホになるのか分からない。私の男子部時代にも、「池田大作命」という活動家はいたけど、さすがに神輿を担いで地域友好なんて胸を張っているバカは居なかった。それで創価理解の輪が広まったとか思っているだろうが、そもそも彼等は何のために理解を拡げているんだ?選挙の為に理解を拡げているだけで、大聖人仏法は全く広まっていない。「時代が違う」と反発したい気持ちが分かるが、20世紀だろうと21世紀だろうと神輿を担ぐのは謗法だし、公明党の選挙活動は広宣流布ではない。民衆に仏法を理解してもらって広めることと、謗法まで犯して民衆に迎合することは、全然違う事もわからないのか。これで日蓮大聖人の仏法を信仰しているというのだから話にならない。しかも、それらの主張(オピニオン)を、公式サイトで堂々と公開しているのだから、『soka youth media』の品質は推して知るべしだ。『soka youth media』だけじゃない。現在の創価は公式サイトやYoutubeで教団をかなり美化した(ほとんどウソの)ポピュリズム丸出しの、ある意味で「分かりやすい」プロバガンダを展開している。公明党も同じだ。「人気取り」ばかり考えて肝心な政策は全く庶民の為にならないものばかりだ。宗教も政治も世間に迎合して人気取りをするヤツが一番信用できない。もっともひと昔前ならそうしたプロバガンダは効果はあったが現代ではすぐウソがバレるので、どちらかと言えば「わざとらしい」プロバガンダが逆効果になることの方が多い。ましてや創価学会の内情などネット社会の現代では世間一般が衆知しているのだから、今さら公式サイトで「創価学会は素晴らしい」という香ばしいアピールをしてもあまり効果はないだろう。「素晴らしいアピール」をするくらいなら、過去に池田大作創価公明がしてきた過ちや犯罪を素直に認めて総括し、謝罪すべき点は謝罪し、「これから創価学会は変わります!」としない限り、世間の創価学会に対するダークなイメージは払拭できないだろう。創価学会に対する批判等を、「ウソだ。デマだ。」と言っているうちは、創価学会が世間で好意的に受け入れられることはない。もうすぐ創立100年になろうとしているのに、相変わらず創価学会に対する評判は悪いままで、それに対して創価側も相変わらず「創価学会や池田先生を批判する連中は、悪・仏敵」などという対応なのだから世間と創価の溝は埋まらない。過去を総括・清算して新しい創価の歴史を創れるとしたら青年部以外にないとは思うが、『soka youth media』を見る限りでは、「ダメだこりゃ」という感じだ。このままでは創価青年部の絶滅は時間の問題だろう。

創価学会の退会方法(静かに創価を去るために) - 創価ダメだしブログ

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