『創価に乾杯』という創価系ブログがあって時々読んでいる。管理人はHN夕焼けと名乗る団塊の世代の老学会員で、質の低い創価教学を書いたり日蓮正宗の悪口を書いたりしている。正宗の事を「似非宗門」など言っているが全然面白くない。70年以上生きているのだらかもう少し気の利いた悪口をいってもらいたいが、どうも創価学会員というのは押し並べて語彙力に乏しいらしい。それと団塊世代なんだから、私のようなアンチに対しては直接法論を挑んでくるような気概が欲しいが、恐らく男子部時代にそこまでバリ活ではなかったのだろう、自ブログでアンチブログの文句をひとり言を言っているだけの何とも情けない創価員だ。そんな特に何の論点もない老学会員のブログを今回取り上げたのは、彼が創価公明の政教問題を書いた記事に「過去には、告発もされ、裁判で争われたこともありましたが、いずれも「 違憲ではない 」と判断されています。」(太字は引用部分)という記述があったからだ。というのも、創価公明の政教一致問題に関する裁判が過去に行われたという事実は私は全く知らない。いつどこでこのような裁判が行われ、どんな判決がでたのが夕焼け氏は全く示していないから調べようもない。私の認識では、創価公明の「政教一致」を争う裁判は存在していない。それにも関わらず夕焼け氏は自信満々に自ブログで「違憲ではないという判決が出ている」と、私からすれば虚偽の発言をしているからだ。こうした虚偽と思われる発言をした原因として考えられるのは、彼はこのような話を創価学会の誰かに聞いて、それをロクに調べもせずにブログに書いたという事ではないだろうか。実は創価学会員の日顕上人や正宗、法華講に関するデマはこうして生まれて拡散される。創価学会内で仕入れた出所・真偽不明の情報を創価員は裏付けも取らずに、「本当の話」として吹聴するのである。地涌やフェイクの怪文書や脱落坊主から聞いた話をそのまま言うというパターンで、彼等からしてみれば意図してウソを言っている心算はないのだろうが、結果的にデマを流している事になり、「嘘つき」になるである。池田大作や創価本部が意図してウソの情報を流しているのは、こうした無知な創価員がウソを拡散することを見込んでいるからだ。創価学会員に嘘つきが多いと思われるのはそういう事情で、これが創価学会員のデマ拡散の方程式だ。夕焼け氏は当ブログの熱心な読者のようだからこの場で言っておくが、夕焼け氏が自分の発言を真実だと主張するのであれば、その裁判についての詳細が分かる客観的なソースを示すべきである。もしその示されたソースが本当だと確認できれば私も素直に自分の知見不足を認めよう。それが提示できないのであれば、このような適当な発言をしたことを自分のブログの読者に謝罪し発言を撤回すべきであろう。個人が運営するブログであっても少しでも読者がいるならば虚偽を発信すべきではない。それがブログ管理人としての最低限のネットリテラシーだと私は思う。氏も70歳も過ぎた立派な大人なのだから、自分の発言には責任を持つという事くらい知っているだろう。夕焼け氏のブログに限らず、創価系ブログはデマを拡散するサイトが多い。そんな自分が池田創価の評判を落としているという事に気付いた方がいい。因みは私は夕焼け氏のブログを毎日チェックしている訳ではないので、発言を撤回したのであれば当ブログのコメント欄に一報いただければ幸いである。もちろん無視してくれも構わないが、そうならば二度と当ブログを自分のブログネタに使うのは止めてもらいたい。無視するなら完全無視でお願いしたい。ともあれ、創価学会員の諸君は、まずはよく調べてから発言しなさい。それが面倒なら、くだらない噂話は創価の中だけにしておくことが賢明だ。
創価学会の退会方法(静かに創価を去るために) - 創価ダメだしブログ
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