創価ダメだしブログ

創価・顕正、その他異流義破折と日蓮大聖人の仏法を正しく伝えるブログです。日蓮正宗への勧誘サイトではありません。

『日蓮の手紙』・植木雅俊著

数年前にNHKの番組のテキストとして『日蓮の手紙』という本が少し話題になりました。画像の番組テキスト版の他に文庫本も販売されました。文庫本とテキスト版の内容は違いますが、文庫の方は御書(大聖人の手紙)の解説がメインで、私達法華講員にとっては必要ないと思いますが、テキスト版の方は使いみちがあります。今更、大聖人の御書や御生涯のことを植木先生に教えてもらわなくてもいいのですが(むしろコチラが教えてあげたい)、内容は面白い。何より安くて、簡単で、すぐに読み終わるというのがこのテキスト版のいい所で、これが折伏・弘教に使うのにちょうどいいのです。私が創価で初信だった頃に友人を座談会に連れ出しました。その友人から、「何かおススメの本ある?」と聞かれ創価幹部に相談したところ、『人間革命』がいいと言われ友人に貸し出したのですが全部読まないうちに返却されました。結局、その友人は創価には入会せずその後神道系の信仰を始めたいう苦い思い出があります。いまから思えば、信仰に興味を持っていた友人に、創価学会の事ばかり書かれた『人間革命』を貸し出すのはピント外れも程がある(苦笑)。もしも、貴方が折伏中の友人に本を貸し出すとしたら、どのような本を貸し出しますか?日蓮正宗が出版している書籍にも、未入信・初信者向けのものも沢山あります。それらの書籍はある程度折伏が進んでいる友人に日蓮正宗の信仰を知ってもらには適当なのですが、日蓮正宗が出版している宗教の本なので未入信で無信仰の友人・知人の折伏の取っ掛かりとしては難しい内容なんですね。そのような友人に気軽に読んでもらえる本は無いかと探していたのですが、この『日蓮の手紙』は私が求めていたピッタリな書籍なのです。まず前述の通り、安価でページ数も少なく直ぐに読め終えることができるところがいいです。また特定の宗教団体が出版した書籍ではないので相手に対して公平性を担保できる。NHK番組のテキストなので信頼性も高い。内容も無信仰の人達に日蓮大聖人のことを分かりやすく共感してもらえるような内容になっています。特に女性信徒に対する大聖人のお手紙は多くの女性に共感を持ってもらえると思います。また貸し出す側の我々も宗教本ではないのでストレスフリーです。まさにこの書籍は、「これ読んでみて」と折伏相手に貸し出すには打って付けの書籍だと思います。良かったら購入してみてください。文庫本の方ではなくテキスト版の方ですよ。文庫本は買わなくていいですからね(笑)

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