創価ダメだしブログ

創価・顕正、その他異流義破折と日蓮大聖人の仏法を正しく伝えるブログです。日蓮正宗への勧誘サイトではありません。

暴行動画拡散の札幌市・「花井組」社長に創価学会員説。

北海道札幌市の建設会社の『花井組』の社長が従業員に暴行を加える動画がSNSを中心に拡散され、一般メディアも後追いで報道をする事態になっている。創業88年の老舗で社長は3代目、地元では一応優良企業でSDGs認定企業だったそうだが、その実はこうした社長による暴力行為が日常的に行われたいらしい。SNSの反応は概ね同社及び社長を反社会的な存在と認識し、このような企業に対し公共事業を発注していた札幌市や北海道、さらには同社の取引金融機関などに対し疑問を呈している。また同社とパートナー契約を結んでいてたバスケットボールB1・レバンガ北海道は8日付で同契約を解除したと発表した。私は仕事で建設土木業の会社との付き合いも多いが、花井組ほどではないけど建設業界はいまだに昭和体質の企業が中小には多い。社長が全身に入墨していることなどよくある話で特に騒ぎ立てすることでもない。今時、入墨(タトゥー)なんかキャバ嬢だって入れているから驚くようなことではない。花井組の社長を擁護する気はないが、私の周辺では、「土建屋の社長あるある」案件だ。そんな『花井組情報』でSNSで注目されているのは、花井組の暴力社長一族は創価学会員ではないか?という情報である。その根拠として花井組の敷地内に公明掲示板や公明党議員の看板が設置されている画像が出回っていること。花井組の本社と同一住所に、『花井会館』という場所が存在していること。(創価学会の個人会館の多くは「○○会館」とう名称が付けられる。私の地元にも創価員の経営する会社のビルの3階が創価の個人会館になっていて、ご丁寧に大きく「○○会館」と看板まで出している)。そして『花井組』の元従業員がライブ配信で、花井組の社長と家族はもとより社員の9割が創価学会員であると発言したこと。その他にも創価学会員であろうと思われる画像がネットに上がっていて、ここまで証拠が出そろえば花井組社長一家は創価学会員確定と思わざるを得ない。そうなると、花井組・創価学会員・建設業・国交省公明党・公共事業と繋げたくなるのがアンチ創価のサガで、地元公明党議員と花井組の癒着説もSNSで散見される。余談だがこの事件で思い出したことがあって、私が創価男子部時代にある男子部員が地元の地区部長が経営する建設土木関連の会社に勤めていて寮に入っていたのだが、その寮で同僚たちに毎日イジメに遭っていた。私や男子部長達は社長であるその地区部長に部員のイジメ被害を訴えると地区部長社長は改善するから創価学会の幹部には黙っていて欲しいと懇願され了承したのだが、イジメは一向になくならず暴力にも及んだので彼を退寮させアパートに移した。しかし今度は職場(現場)でイジメられるようになり退職を余儀なくされた。私達は地区部長社長に抗議したが、そのあと地区部長社長はどうしたかというと、タイミングよく私が組織を追放されたのを好機として私に近しかったイジメ被害者の男子部員を「私と付き合っている」という理由で独断で座談会等の会合への参加禁止にし、その男子部員の受けたイジメ・暴力の事実を隠蔽したのである。結局、被害者の男子部員は創価学会の組織から離脱し引っ越していった。その後も件の地区部長社長は何事も無かったように創価学会幹部としてのうのうと一人前に他人様に信心の指導をしていた。創価学会にはこのような人間が多いと肌感覚で感じる。こうした会員を挙げ連ねて創価学会全体を批判する気はないが、自分の功徳ばかりを祈ったり御本尊を幸福製造機と捉えるような創価学会員の信心の姿勢が問題なのではないかと感じる。また花井組の絶対服従的な社風が、どこかしら創価学会組織に似ているようにも感じられるのだ。

創価学会の退会方法(静かに創価を去るために) - 創価ダメだしブログ

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