当ブログの読者のサカイさんから妙観講について少し詳しく教えて欲しいとのリクエストがあったので記事にしてみます。私は妙観講ではありませんが、創価元広宣部ですから妙観講とは昔から絡んでました。広宣部・妙観講・顕正会は三つ巴の戦いをしてましたからね。当時のイメージとしては顕正会は教学レベルは低く勢いだけで法論という感じではなく喧嘩(笑)。妙観講の方はちゃんとした法論という感じです。そんなわけで広宣部に所属していた関係で当時から妙観講については勉強し、妙観光の機関誌「慧妙」と「顕正新聞」は必読書でした(笑)。妙観講は元創価学会員の大草一男講頭が結成した講で元々は法道院の所属でしたが、昭和52年12月27日に、第66世日達上人から法道院を離籍して理境坊に所属するようにとの御命が下り、12月30日に日達上人より理境坊への所属替えが公表されました。そして、昭和55年8月、第67世御法主日顕上人猊下の御認可によって、講員数約500名で【妙観講】として結成されました。顕正会は妙観講を日顕上人直属の謀略部隊などと言っており、サカイさんのような創価員も妙観講を猊下直属の法華講と勘違いしていますが、今説明したように、妙観講は理境坊所属の法華講で、法主上人直結というの単なるデマの類です。そもそも昔は知りませんが現在は法主上人猊下の直属の講はありません。さて、妙観講は反逆の池田創価に対し大々的に堂々とそして組織的に反論破折した唯一の法華講だと思います。妙観講が正々堂々だと思うのは、池田大作や浅井昭衛などは、会員の前だけで日顕上人や宗門を謗って会員を煽っているだけで、直接法論をしたことがない。要は逃げ回っているだけですが、妙観の大草講頭は自ら邪教と法論をしています。この一点を取っても池田や浅井という口だけ番長よりは信用できます。組織カラーはトップに立つ者によって決まりますが、妙観講と違って法論から逃げて陰口を言うだけの創価学会員はまさに小心者の池田の弟子と相応しいです。妙観講は異流義と闘争しているので過激発言もあり、法華講員の中にも苦手な人はいますが、妙観講の出版物は異流義破折の書籍以外にも信心に資する書籍も多数あり、私も暁鐘編集室の書籍はたくさん読んでます。ネットで購入できるので創価学会員でも買えます。創価破折系書籍は読めば創価を退会したくなること間違いない!(笑)
■暁鐘編集室▶ぎょうしょう
私は創価活動員と法論するとよく妙観講だと思われてしまうのですが違います。あんな強大な講の講員など私に務まるわけがありません(笑)。しかし、法華講の各支部も妙観講の半分くらいの破折精神と教学研鑽があるといいとは思います。なにせ法華講員は創価や顕正会など眼中にない位、のんびりしていますから。まぁ、がっつかないのが法華講のいい所なのですが。以上、妙観講に関して縷々書きましたが、あくまでも私の知ってる範囲の事実と主観ですのでご承知おきください。

理境坊は、日興上人の弟子で本六僧の1人、下野阿闍梨日秀師が、正応3(1290)年、日興上人の大石寺開創と共に創建されたました。 その後、再建・改築等を繰返し現在の建物は、昭和52(1977)年に建られ平成2(1990)年に大石寺開創700年の記念事業として増改築されています。
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