最後の創価仏事の非常識は、【遺骨・納骨】の話だ。青年僧侶改革同盟(以下チンピラ坊主と呼ぶ)の書籍によると、庶民が遺骨を供養する風習は近世からで、納骨・墓参は成仏と無関係で、追善回向の為に遺骨は大事ではない。遺骨を大切に思うのは仏法ではなく人情であるとのことで珍しく正しいこと言っている。しかし遺骨は成仏に無関係といいながら日蓮正宗の遺骨管理が杜撰だとインネンを付けている。チンピラ坊主の理論なら遺骨管理は成仏に関係ないはずだなのだが仏教ではなく人情論をかざす。人情論で語るなら、葬儀に僧侶を呼ばず戒名や塔婆も不要とする創価仏事は人情として間違っているではないか。しかしチンピラ坊主共は正宗にインネンを付けることで創価から金銭をもらっているから自語相違しようと理論破綻しようとお構いなしだ。本書で「日蓮正宗寺院が多くの刑事告発や民事訴訟を起こされている」などと書いているが、遺骨関連で正宗を刑事告訴・民事訴訟したのは、他ならぬ創価学会による会員のスラップ訴訟である。これらの創価員が訴えた「遺骨」「墓地」訴訟の結果は学会側勝訴の判決もあるがほとんどが日蓮正宗側が勝訴している。特に遺骨を巡る創価員の訴訟で酷いのが有名な『コーヒーカップ事件』で学会員の自作自演だったことが最高裁で確定された。チンピラ坊主共はこの書籍の中この事件をあたかも真実のように話しているが、判決が確定した後も過去の自分たちの発言を撤回も謝罪もしていない。つまり最初からデマを書いて出版したのである。また「遺骨大量不法投棄事件」については大石寺側が逆転敗訴したものの、事実は昭和五十二年に合葬骨が丁重に埋葬され、日達上人の大導師により読経・唱題・回向が行われ、その後大石寺に縁のある古代杉が植栽された事実を認めないという事実誤認に基づいた裁判所の不当判決というべきものである。いずれにせよ現在の大石寺境内にある納骨堂や墓苑を見れば正宗が遺骨を不法投棄したりぞんざいな扱いをしていない事は一目瞭然だ。何せ池田家の墓まで管理しているのだからな。(池田家が管理料を払っているのかどうかは不明だが)。さて、チンピラ坊主共が書いた『仏事・常識非常識』という書籍には他にも縷々書いてあるが今回は葬儀に関する項目だけを取り上げた。本書全体を読んだ感想は、まずは仏法に関しての知見が少なく浅い。所詮不勉強な所化小僧である。そして仏事を金儲けと結びつける心根の卑しさ。そもそもチンピラ坊主共は仏事に僧侶が関わることをなんでもかんでも否定しているが、こいつらは創価から給料もらって正宗批判を生業としているただのサラリーマン。僧侶として何の取柄もない職業宗教家だ。そもそも、僧侶を名乗りながら仏事のひとつもしないで給料をもらっているお前達こそ「ボッタくり」だろ。「乞食坊主」「ボッタくり坊主」が青年僧侶改革同盟の連中だ。そんな僧侶としての信心も矜持もない連中に仏事を語る資格など端からないのである。青年僧侶改革同盟の連中は仏法以前に人として狂っているのである。そして彼等に賛同する創価員もまた同じだ。
創価学会の退会方法(静かに創価を去るために) - 創価ダメだしブログ
※質問・疑問・対論など、常時受付ています。(いつでも、誰でもコメントOK)
▼一日「イチ押し」お願いします

