今日は登山の折に購入した『朝のことば』という書籍を紹介をします。この書籍は広説寺・御住職の阿部正教師が信徒へ送った1800通あまりのメールの中から抜粋された言葉が書かれている書籍です。阿部正教師といえば日顕上人の御孫さんに当たる人です。創価破門の折にはまだ非教師だった正教師も創価から散々と誹謗中傷されました。当時の創価の誹謗中傷は日顕上人だけにとどまらず、日顕上人の奥様や長男の阿部信彰師、そして当時まだ青年だった孫の正教師にまで及んでいます。創価は門徒と全く無関係な日顕上人の家族までも秋谷会長(当時)を筆頭に機関紙等で誹謗中傷していた。人権を謳っている創価学会は実はこうした狂気の人権蹂躙をしていきたのです。そして今もなお誹謗中傷を続けている学会員が多数存在する。これはひとえに池田創価学会という新興宗教団体の産物です。そんな創価から若き日に誹謗中傷・罵詈雑言を浴びてきた阿部正教師ですが、師は広説寺の住職に着任するやいなやほぼ毎朝、信徒にメールを送って指導激励することを始めそのメールが今回の書籍化となったのです。当時、正教師を誹謗した元ネタ(ガセネタ)を創価側に提供したのはいうまでもなく正宗を離脱した脱落創価僧の連中ですが、いまこうして正教師の書籍を手にするとまざまざと正邪がハッキリします。ほぼ毎日のように信徒にメール配信できる御僧侶が一体何人いるでしょうか。脱落僧や創価幹部で毎日会員にメールで激励している人間がいるでしょうか?ブログを書いている人なら分かるでしょうが毎日文章を書く事はネタ探しを含め非常に大変な作業です。それを住職に着任して以来続けている正教師。対して出家を名乗りながら学会員を指導も出来ず折伏もせず法事すらなくただ毎日ダラダラ過ごしている脱落僧。一体どっちが僧侶として立派なのかは普通の人間なら一目瞭然です。この『朝のことば』には、31の言葉が掲載されています。ひとつひとつは短文ですぐ読めますから朝の勤行後にひとつずつ読むと丁度1カ月で読み終わます。(私は一気読みしたしまいましたけど)内容も法門や化義について分かりやすく書いてあり、読み終えると信力がUPする非常に素晴らしい書籍だと思います。定価も385円でお手頃。この価格でこの内容はかなり得した気分になります。次回の御登山の折にはぜひ手に取ってもらいたい一冊です。


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