新元号が決まったね。「令和」ですか。まぁいいとか悪いとか特に思わないけど、
今回初めて日本古典の「万葉集」からの出典だそうでそういう意味では良かったんじゃないかと思う。
安倍総理の「安」の字は候補の中にもなかったようで。
「創」の字がつくことをマジで期待していた創価民も結構いたんじゃないか?残念だったね(笑)
あす新元号発表。学会が
宗門と別れ、世界宗教に
飛躍した平成。歴史に燦
なんて書いていたね。創価が世界宗教になった?へ~誰がそんなこと思っているだか。
創価民は多分そう思っているのだろうけど、世界の人々は創価が世界宗教なんて思っていないでしょ。
平成の宗教改革だっけ?葬式にスーツ着たど素人のおっさんがお経をあげることが宗教改革?
それとも宗教団体が総力上げて一政党を支援することかな?
どっちにしろ「宗教改革」というようなほどのものでないけど、これまた創価民は「すごい改革をした」と思ってるんだろうな。
何をどう思ってもいいけど、「世界宗教」とか「宗教改革」とは世間の人々に言っても笑われるだけ。
外部の人の目にも入る聖教新聞でこんな恥ずかしいこと言わなきゃいいのにね。
大聖人仏法の歴史からみると、創価問題は「平成の法難」でしかない。
しかも創価による「平成の法難」はこれまでの日興門流の僧俗が受けてきた法難と趣が異なる。
一度は大聖人門下になりながら退転し却って大聖人やその門下を迫害してきた人間は大勢いる。
あの熱原の法難の折にも、三位房・大進房・大田親昌、長崎時網などの僧俗が
退転した挙句に三烈士を始めとする大聖人門下を迫害した。
そうした法難は大聖人御在世から今に至るまで枚挙にいとまない。
ただ昭和までの法難は、外部からの圧力や謀略によって門下の僧俗が退転していくパターンなのだが、
創価による「平成の法難」は、そうした外部からの働きかけが一切ないにも関わらず、
宗内最大の講のトップであり且つ総講頭・大講頭でもあった池田大作が
自ら多くの僧俗を退転させ自ら先頭に立って退転者を扇動し大御本尊を守護しきた宗門の僧俗をを攻撃したのだ。
俺が知る日興門流の歴史の中でこんなこと前代未聞の出来事だ。まさしく
◆外道悪人は如来の正法を破りがたし仏弟子等必ず仏法を破るべし師子身中の虫の師子を食等云云、大果報の人をば他の敵やぶりがたし親しみより破るべし(佐渡御書)
との御聖訓そのままの法難が大作センセ率いる創価軍のよる「平成の法難」であると言っていいだろう。
日顕上人への誹謗から始まり正宗僧俗への攻撃。勤行・ご観念文の変更をはじめとする大聖人仏法の化儀の改ざん。
本尊をコピーして配布し、ついには大御本尊を捨て創価学会仏を立てるという
ありとあらゆる謗法の限りを尽くしてきたのが平成の創価だ。
それによって創価がいうように正宗は信徒が激減して最大の危機を迎えた。
しかし、そこからまた日興門下は少しずつではあるがそれでも着実に立ち直っている。
そして来月からは新しい時代がまた始まるわけだ。
俺も一時は創価謗法軍として闘った反省すべき過去を持つが、今こうして大御本尊正規軍に戻れたことは
ひとえに大御本尊様の計らいであると感謝している。
いまは「世界宗教なった」などと浮かれている創価だが、大御本尊(大聖人)を迫害した者たちの末路は歴史が証明してる。
やがて創価にも同じ結末が待っていることは想像に難くない。
創価はいつかなくなり、未来の人たちは「平成の法難」としてその昔池田大作という大悪人と
それに扇動され大御本尊とその信徒を迫害した創価学会というなの集団が存在したと学ぶだろう。
そのような意味では池田大作と創価学会は歴史に名を残すだろう。
提婆達多や極楽寺良寛・平左衛門尉らとともに、仏法破壊を企んだ大謗法者として。
その時に無間地獄で悔いても手遅れなんだけど、創価民にはそれが分からないのが悲しい現実だな。