創価ダメだしブログ

創価・顕正、その他異流義破折と日蓮大聖人の仏法を正しく伝えるブログです。日蓮正宗への勧誘サイトではありません。

教学・信心の質問

千仏来迎(生死一大事血脈抄)についての話。

過日、生死一大事血脈の、 ◆所詮臨終只今にありと解りて信心を致して南無妙法蓮華経と唱うる人を「是人命終為千仏授手令不恐怖不堕悪趣」と説かれて候 この御文について、学会員が「死んだら多くの同志が迎えに来る」 というような指導をしているというコメ…

臨終の相について(絵里子さんのコメントの件)

早いもので、もう今日から9月ですね。 我社は8月が決算月なので、 9月というとまた新しい1年の始まり。といった気分です。 先月、絵里子さんから臨終の相(成仏の相) についてのご質問をいただいていたのですが 回答が遅れてしまって申し訳ない次第です…

夏休みの宿題(死後の生命のこと)

今週から、休暇をとった途端に天気悪くほとんど雨。 明日から1泊で海に行くのだけど天気が悪そうでテンションも上がらない。 でもしっかり楽しんでくるけどね。 とその前に牡丹さんからの夏休みの宿題を済ませよう。 先日、牡丹さんから 【死後の生命は本当…

一凶・・・それは創価大作教

牡丹さんから「一凶」についての話をしてもらったので 今日は「一凶」について書いてみる。 「一凶」と言えば立証安国論に書かれている ◆如かず彼の万祈を修せんよりは此の一凶を禁ぜんには の「一凶」というわけだが まぁ、創価のオフィシャルサイトや創価…

シャリホツさんへのリコメ

こんばんは。初めまして。 コメントへの回答が少し長くなるかもしれないので、 ブログ記事にて私の考えを回答します。 > 私が提唱するのは「妙法蓮華経本仏論」です。 > もちろんここでいう「妙法蓮華経」は、経典の名前ではなく、「開目抄」および「観心本…

Ramboさんのコメントへ(四条金吾殿御返事の件)

RAMBOさんより、「四条金吾殿御返事」の 一節についてのご質問をいただいたので書きます。 ◆一生はゆめの上明日をごせずいかなる乞食にはなるとも法華経にきずをつけ給うべからず(四条金吾殿御返事/不可惜所領事) 上記の御文ですが、これは「四条金吾殿御返…

ご観念文に関すること

「とど」さんからご観念文に関するコメントを頂いたので 今日は、またご観念文に関する話。 昨年、創価がご観念文を大幅に変更したのは周知の通り。 内容だけでなく、「ご観念文」のことを「ご祈念文」などとし その呼び方も変えた。 まづ言いたいのは、「ご…

Ramboさんのコメントへ(増上慢について)

Ramboさん。こんばんは。 >創価・活動家から受ける難は、三類の強敵で分けるとしたら 「俗衆増上慢」か 「同門増上慢」か、いずれでしょうか。 とのコメントについて見解を書かせていただきます。 創価活動家が、「俗衆増上慢」か 「同門増上慢」かは 奪っ…

現役男子部さんの質問への回答(後加文について)

現役男子部さんから、後加文の件で以下の質問をいただきましたので、所感を書きます。 @@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@ 最近、御書を改めて拝読しなおしていて疑問がありました。 本因妙抄の最後の『又此の血脈並に本尊の大事は…

doriさんのへの回答(一人血脈の件)

doriさん、初めまして。コメントありがとうございます。 @@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@ 少し疑問なんですが、日本天台宗は伝行大師以降の座主の堕落で駄目になってしまったんですよね。 これは一人相承の限界を示すのではないでしょうか?…

大聖人直結の信心とは

古刹信徒さんから、創価の大聖人直結の邪義を破折するコメントをいただいた。 非常に勉強になるし、素晴らしい内容です。 特に文証として、日興上人の「佐渡国法華講衆御返事」の引用は素晴らしいの一言。 「佐渡国法華講衆御返事」で日興上人が ●案のごとく…

ランボーさんのご質問への回答 inwgx6

ランボーさんこんばんは。 ご質問への私なりの回答をさせてもらいます。 ① 「日蓮と同意ならば」の修行的側面を「身・口・意」の三業の上から教えてくださいませ。一つは「正しい勤行・唱題」の実践が挙げられておりましたが。 まず最初のご質問ですが、正し…

ともさんのご質問のお答え

ともさんコメントありがとうございます。 >ご本尊は、皆一緒でしょ?弘安二年以外の本尊は偽物なんですか? とのご質問にお答えします。 御本尊については何度もこのブログに書いていますが 重要事項なので何度でも書かせてもらいます。 まず、基本的かつ重…

このコメントにつても書いておきます。

各家庭の御本尊が一機一縁なら、そもそも授与された人だけが成仏できて家族は成仏できないのではないかという話になりませんか? あと、分身散体は、本仏と分身仏とで効能が違うわけではないので、本門戒壇の大御本尊を書写した御本尊が一機一縁だと、根本で…